








雑穀の上手な茹で方
沸騰したお湯に、雑穀を加え、各ページの茹で時間を参考に茹でて下さい。雑穀は粒が小さいので、茹でた後の湯きりには、茶こしまたは味噌こしを使用してください。茹でる前に、10分以上吸水させると茹で時間が短縮できます。
電子レンジでの加熱もOK
耐熱容器(もしくは深い丼等)に雑穀と水を入れ、ふんわりとラップをかけてレンジ加熱して下さい。尚、事前に10分以上吸水させると加熱時間が短縮できます。
例)もちあわ、アマランサスは10分吸水⇒1レンジ加熱⇒5分置き⇒1分加熱でOK
茹でて冷蔵(冷凍)保存OK
雑穀を茹でて保存しておけば、普段から手軽に使えます!茹でたものを容器に入れて、冷蔵庫なら2〜3日、冷凍庫なら2〜3週間保存可能。冷凍する場合は、(1)小分けにする (2)バットなどに広げて冷凍し、固まった後にほぐして容器へ (3)ラップに薄く敷いて冷凍、使う分を折って使用 のいずれかが便利!
よく似た食材をイメージして
「アマランサス=たらこ」のように、よく似た食材をイメージして料理することで、料理の幅が広がって、より雑穀を楽しめます。
調味料と組み合わせて
少しクセのある雑穀は、それを消す調味料(ハーブ、スパイス、ごま油、味噌、香味野菜など)や食材と併せて使うと、
食べやすくなります。















