栄養がカラダにやさしい!麦・雑穀のチカラ

大麦

大麦
大麦とは?

日本最古の医学書にも大麦の記述があるように、古くから健康食として定着していました。現在では、炊きやすく加工された「押麦」や「米粒麦」などが注目されています。

<栄養価>
白米の17倍という食物繊維が、便秘の予防・解消から、血糖値の上昇やコレステロール値の抑制、糖尿病・肥満の予防に役立つといわれています。
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もちきび

もちきび
もちきびとは?

団子・餅・お菓子などに広く使われています。香りとコクがあり、冷めても、もちもちとしています。彩りもきれいなので、おにぎりやお弁当にも最適です。

<栄養価>
食物繊維・カルシウム・マグネシウムなどが多く、胃酸の分泌を抑えたり、粘膜の新陳代謝を活発にして、潰瘍を治りやすくする効果があると考えられています。
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黒米

黒米
黒米とは?

ぬかの部分に紫黒色系の色素を含んだ古代米で、おはぎの起源とも。噛むほどに甘い香ばしさがあり、ほどよい弾力ともちもち感が味わえます。

<栄養価>
発がんや老化の防止、動脈硬化の予防に役立つといわれます。しみ・そばかすの原因となる活性酸素を消去する作用もあり、美肌を保つのに有効といわれています。
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キヌア

キヌア
キヌアとは?

ほうれん草と同じアカザ科の1年草です。必須アミノ酸をバランスよく含み、NASAの宇宙食に推奨されたほど。こしのある食感で、風味にコクがあります。

<栄養価>
糖質・脂肪やたんぱく質の代謝を促し、脳と神経を正常に働かせたり、肌の再生や爪・毛髪の健康を保つのに役立つビタミンB群を含みます。
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発芽玄米

発芽玄米
発芽玄米とは?

玄米を水にひたし、芽を小さく出させて低温で維持させたものが発芽玄米です。食感は、弾力とボリューム感があり、噛むほどに味わいが増します。

<栄養価>
メラニン色素の生成を抑え、美白に効果のある成分を含んでいます。ミネラルや食物繊維も含まれており、生活習慣病対策の第一歩を、食事からお手伝いします。
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もちあわ

もちあわ
もちあわとは?

日本では米や麦が普及するまで重要な穀物として扱われてきました。甘みがあり独特のもっちりとした食感があります。消化もよいので離乳食や体調不良時にも最適です。

<栄養価>
血管内のコレステロールを掃除し、動脈硬化を予防する「高密度リポタンパク質」の値を高める効果があるといわれています。
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アマランサス

アマランサス
アマランサスとは?

中南米を原産国とする作物で、その栄養学的特性が高く評価され、注目されています。種子は、けしの実ほど小さく、ぷちぷちとした食感が楽しめます。

<栄養価>
カルシウムは白米の23倍、マグネシウムは約10倍、鉄分は約6倍と、穀物の中で群を抜く豊富なミネラル含有量が注目されています。
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はと麦

はと麦
はと麦とは?

雑穀の中では最も粒が大きく、はとが好んで食べたことからその名がついたとも言われています。ふっくらとして噛み応えがあり、淡白な味わいの中にも独特の旨みがあります。

<栄養価>
はと麦特有の成分「コイクセノリド」は肌の角質層の新陳代謝を盛んにするほか、腫瘍抑制作用があり、がんを抑える効果が期待されています。
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