日本最古の医学書にも大麦の記述があるように、古くから健康食として定着していました。現在では、炊きやすく加工された「押麦」や「米粒麦」などが注目されています。
団子・餅・お菓子などに広く使われています。香りとコクがあり、冷めても、もちもちとしています。彩りもきれいなので、おにぎりやお弁当にも最適です。
ぬかの部分に紫黒色系の色素を含んだ古代米で、おはぎの起源とも。噛むほどに甘い香ばしさがあり、ほどよい弾力ともちもち感が味わえます。
ほうれん草と同じアカザ科の1年草です。必須アミノ酸をバランスよく含み、NASAの宇宙食に推奨されたほど。こしのある食感で、風味にコクがあります。
玄米を水にひたし、芽を小さく出させて低温で維持させたものが発芽玄米です。食感は、弾力とボリューム感があり、噛むほどに味わいが増します。
日本では米や麦が普及するまで重要な穀物として扱われてきました。甘みがあり独特のもっちりとした食感があります。消化もよいので離乳食や体調不良時にも最適です。
中南米を原産国とする作物で、その栄養学的特性が高く評価され、注目されています。種子は、けしの実ほど小さく、ぷちぷちとした食感が楽しめます。
雑穀の中では最も粒が大きく、はとが好んで食べたことからその名がついたとも言われています。ふっくらとして噛み応えがあり、淡白な味わいの中にも独特の旨みがあります。