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歳時記レシピ

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冬至にかぼちゃを食べて、寒さと風邪に負けない身体作り!

冬至は季節を表すために使われていた二十四節気のひとつ(12月22日前後)。 一年のうちで昼間の長さが一番短く、夜が一番長くなる日です。 その冬至に「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込め、風邪をひかないと言われてきました。 かぼちゃは漢字で書くと「南瓜(なんきん)」、「ん」が2文字あり、大変縁起がよい食材。 旬は夏ですが、保存がきき追熟すると美味しくなります。 また栄養的にも、かぼちゃに豊富に含まれるカロテンは粘膜を保護する働きがあり、風邪予防に効果的ですので冬至に食べるのにぴったりの食材と言えるでしょう。
今日ご紹介するレシピは、「かぼちゃの十六穀あん」。 レンジで調理したホクホクのかぼちゃに、炒った十六穀が香ばしい甘味噌風味のあんをたっぷりと添えました。 冬至には「ゆず湯」につかる習わしもあります。 ゆずは爽やかな香りでリラックス効果があり、血行を促進させ身体を温める成分も含まれています。 年末にさしかかり大変慌ただしい時期。 昔から続く知恵を拝借して、心身のケアをしましょう!

かぼちゃの十六穀あん

カロリー
501Kcal(1人分)
入ってるはくばく商品
  • 十六穀ごはん
2人分
かぼちゃ300g
酒大さじ2
十六穀ごはんスティック1本(30g)
酒100ml
【A】
みそ100g
卵黄1個
砂糖大さじ3
みりん大さじ2
細ねぎ小口切り適量
作り方
  • かぼちゃはわたと種をのぞき、ひと口大に切って皮をところどころむきます。
  • 耐熱皿にならべて酒(大さじ2)を振りかけ、ふんわりとラップをし、電子レンジで 4〜5分加熱します。(竹串がすっと通る位)
  • 鍋に十六穀ごはんを入れ、弱火でから炒りし、香りがたってきたら酒(100ml)を加え、煮含めます。
  • 【A】を混ぜ合わせて、3 に加え、ゆっくりと練りあげます。
  • 器にかぼちゃを盛り、4 のみそをかけ、ねぎをのせます。
栄養ポイント

かぼちゃはカロテン、カリウム、ビタミンC、E、などの栄養豊富な食材で、風邪に負けないビタミンをたくさん含んでいます。食物繊維やミネラル豊富な十六穀と合わせさらにバランスの良い栄養価に。味のベースとなる味噌は、冷えた身体を温める効果もあり、冬の身体が喜ぶメニューです!

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