今日のヴァンフォーレ甲府は仙台にアウェー1-0で勝ったとのこと。出張中で試合は見ていないので、内容は良く知りませんが勝つことは立派なことです。これで3勝1分け、勝ち点10は立派な成績です。まだこれから3試合は実力のあるチームとの戦いですから、ここが最初の山場ですね。今年はでも「勝つチーム」になってくれそうな・・・。頑張ってください!
さて今日の本題は昨日のWBCの日本優勝です。これは本当にすごかったですね。感動しました。私は7回くらいから昼食時のテレビ、移動中のラジオで試合を追いかけていました。ちょうど9回の同点劇を見て、さあどうなるか?と言うところで商談に入ってしまったのですが・・・。商談を終えて、車でラジオをつけてみると「優勝!」とのこと、うれしかったですねえ。決勝の戦いぶりも素晴らしかったし、勝てなくても・・・とも思いましたが、やっぱり優勝は良いものです。ここまで来たからには、勝たねば!というのがプロですものね。本当におめでとうございます。感動をいただきました。イチロー、さすが!です。
それにしても一つ一つのプレーが、プロならではのすごいプレーでした。私は7回裏の三振ゲッツーの場面を見たのですが、鳥肌が立ちました。後でニュースで見たら、5階裏・相手のホームランの直後の内川選手の守備、あれもすさまじいものでしたね。あれが抜けていたら、と思う一方でそれをキャッチして2塁で刺したあのプレーは試合の流れをせき止めたファインプレーだと思います。やっぱり守備が大事ですよね。練習の賜物だと思います。
そしてベンチの選手の真剣な顔も良かったです。プロがあれだけ必死に勝ちを一丸となって追いかけている姿は刺激的でした。日本のプロ野球もこういう試合が増えたら良いのになあ、と思ったりして。でも一人一人は本当にすごい選手なのに、そういう選手がひたむきにチームのために奉仕している姿に感動しました。誰もが送りバントにも喜んで従い、チームプレーに徹していたことが良かったです。これが日本の良さ、なのでしょうか。こういう一人一人の姿勢も誇らしかったです。
礼儀も良かったと思いますし、潔さも感じました。侍ジャパンと言うニックネームに相応しい強さと潔さを持った実に良いチームだったと思います。不景気の日本に、元気の無い日本に勇気と励ましを与えてくれたと思います。どんな状況でも勝ちを信じて、全力で皆で力を合わせて活路を見出すというのが経営にも通じるところでしょう。そしてそのベースが一人一人がプロであること、も絶対に必要なことであることも教えてくれました。
Ⅴ2を期待して戦った彼らは想像を絶するプレッシャーの元で戦い、苦しみながらも立派な結果を出しました。我々経済人もこういう不景気であっても、決して弱音など吐かない強い気持ちが大事なのでしょう。大したことは無いのです。こういう時こそ皆で力を合わせて元気を出して、乗り切っていくこと、これが大事なんだとこの侍ジャパンに教えてもらいました。ありがとう!そしておめでとうございました!




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