餃子パーティー

 以前から企画していた「餃子パーティー」がようやく実現しました。これは当社の中国人社員の庄兄弟が、皮ももちろん手作りで本場・中国の餃子を作って皆で盛り上がろう、という企画です。敬老の日15日に庄兄弟と社員の夫婦4組+お子さん一人と我が家5名で16名という大人数での餃子パーティーとあいなりました。

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朝9時に庄兄弟はいち早く到着。まずは下ごしらえとして命じられたジャガイモの皮むきを終えて誇らしげな私と、庄兄。(偉くん、本当はちょっと字が違うんですが)

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庄兄は中国のナショナルチーム一歩手前までいったバスケットボールのすごい選手。身長は192センチ!だから、まあ大きいこと。うちの聡子と比較してみると・・・・。また聡子が小さくなったみたいでした。(゚0゚)

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こちらが庄兄が作った餃子の皮の生地。驚いたのはすごく柔らかかったこと。以前我が家で挑戦したときのものとは全然違いました。(^-^;汗   だからこの後餃子のために延ばすのが簡単だったんですねぇ。

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こちらはこの日のメインシェフ、庄弟(磊くん)。汗をかきながら、料理に朝から奮闘してくれました。この日作った料理は鶏の手羽先の煮物、豚の角煮、サバの料理、野菜炒め、そして皆で作った水餃子でした。庄君、本当にご苦労様!

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こちらがその豚の角煮の一品。でもジャガイモと一緒に煮込んだ角煮で、このジャガイモもおいしかった!家庭の味という感じかな。これと手羽先の煮物が早く出来上がったので、餃子ができる前に皆でつまみ食い!

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こちらが皆で餃子を作るの絵、その1。皮を作る部隊と、餡を包む部隊とに自然にわかれ結構効率よくできたんです。

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こちらは庄弟に本場の作り方を教えてもらっている図。スイスイっと包み、その形も見事な水餃子(当たり前!?)でした。他の人は実に個性豊かなバラエティーに富んだ水餃子が作られていましたよ。

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でもみんな楽しそうだったのが何よりです。意外にうちの息子もしっかり参加して作っていたことにびっくり。この日は皆で餃子を作って食べる、という企画が大正解だったようです。

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ようやく席について、ご馳走にありついた様子。皆の表情も達成感がありますね。準備も手際よくできたんで、12時半くらいから食べ始められました。しかしほとんど庄弟が作ったんだよね。

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手前右側の波多さんの大きなお腹はそれもそのはず。10日後の9月25日が予定日なんだから。でもこの日もいつもと変わらず、よく積極的に働いてくれました。元気な赤ちゃんを!

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うちの子供たち3人も餃子つくりから、食事のときも一緒に楽しんでくれて良かったです。確かに茹でたての水餃子はうまかったな。

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嶋田君、満足そうだねえ。こちらも奥様も11月3日が予定日という身重の状態でよく来てくれました。元気な赤ちゃんを!Too

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海野夫妻とその子の斐織君。斐織君は本当に元気な子でした。やっぱり父親に似たか・・。最後酔っ払って暴走した?彼を奥様は帰宅後も優しく許してあげたそうです。偉い!

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食べるのに夢中になってしまって「そうそう、写真に収めなきゃ!」って感じで撮った写真なので今ひとつ本当のおいしそうな画像になりませんでした。でも茹でたては本当においしかったなぁ。娘たちもこれはいまだにしみじみと言っております。

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こちらが餃子があふれてしまった我が家のピアノ部屋。皆で必死に300個くらい作ったので、当然食べきれず。お持ち帰りにしよう!ということになったのですが、これが時間が経ってしまっていたので、底が台に張り付いてしまって大変なことに・・・。もっと早く分けておけばよかった。我が家ではこれをまとめて焼き餃子に私がしました。でもこれはこれでおいしくいただけましたよ。

 みんなが帰ったのが夕方5時過ぎだったので、朝から料理を作って食べ、お酒を飲んで、しゃべって、という一日でした。何だかずっと食べ続けていたような気分になったけれども、皆の笑顔が一杯あった楽しい日でした。やっぱりこの日は庄弟が一番すごかった。ありがとう。またやるか!

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コメント

おいしそうですね。
私も食べたいなぁ。。。

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プロフィール

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株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの45歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
趣味はゴルフとワインかな?
今年のヴァンフォーレ甲府がJ1で大活躍することを心から期待しています。