今、オーストラリアでこれを書いています。昨日の大一番、ヴァンフォーレ甲府対大宮アルディージャ戦は、残念ながら成田空港への移動の道すがら携帯電話で進捗を追っていました。結果は残念ながらスコアレスドローの0-0。小瀬に観戦に行っていた妻の報告では、大変惜しいシーンが何度もあったけれど・・・とのこと。サポーターの沈痛なため息が聞こえてきそうでした。
しかし厳しい局面を迎えたなあ、とつくづく思います。残りは2連勝するしかない、ということでしょうか。J1で2連勝することの難しさはよーくわかっているつもりですが、私は絶対にこの2試合勝ち抜いてくれると信じています。なぜならば、幾多の修羅場を潜り抜けてきた、雑草のような逞しさがこのチームにはある、と信じているからです。
以前の大木監督のコメントにもあったように記憶していますが、こういうときには戦術とか戦力とかを超えた何か、それは魂と言うか、神がかり的なものというか、とにかく人の計算を超えたような力が働かねば勝てない、と言うことではないかと思っています。そして私はその人智を超えた力が残り2試合でヴァンフォーレには必ず降りてくると思っています。
なぜならばこれまでヴァンフォーレが愚直に、たゆまず積み上げてきた誰にも負けない努力の跡があるからです。そして誰よりも真摯にサッカーに取り組んできた足跡があるからです。残り2試合、どうかこのヴァンフォーレ甲府に神よ、力を貸してあげてください。彼らの努力に報いてください。サポーターの熱い思いに何としても応えてあげてください。お願いします!!!




最終試合を残して、決定してしまいましたね
なかなか厳しいシーズンでしたが、J1復活を
信じて、来シーズンはがんばりましょう!!