社員旅行記?の第2弾です。これはスーパーで見つけた有機の穀物売り場です。ついこういった売り場に目が行ってしまいまして。普通の穀物の約5〜6倍くらいの値段で売られていまして、本当に誰が買うのだろう、と思ってしまいました。でも買っていく人がいるんですよ。中国の貧富の差はやはりすごい!というか、結構普通っぽい人も買って行きました。不思議だ。
こちらは元日商岩井の高瀬君です。当社の中国事業を最初に持ちかけてくれた功労者?です。今は上海でウエディング事業を自分で立ち上げて頑張っている九州男児です。がんばって!その前におかれたビア・マグのようなものは、何だと思いますか?何とホットコーヒーを頼んだところ、こういった代物が出てきました。味のほうは・・・まあ、このカップに対応したお味でしょう。
これは庄君と彼の友人で案内をしてくれた王琳さんです。紹介したいのはその後ろの豚の貯金箱です。なぜ?って思うでしょ。これは中国ではこれから2月が春節、お正月でして今は年末、正月の準備の真っ最中なのです。そして今年の干支は豚なんです。日本ではイノシシですが、元祖中国では豚。ちなみに韓国でも豚だそうです。でも中国では豚肉は逆に猪肉と書くので、豚に対しては良いイメージなんだそうです。へえ〜。
こちらも春節のネタ。春節には男性も女性も赤い下着をつけるんだそうです。だから売り場ではあちらこちらに赤いパジャマやら、下着が、女性用もさまざまな赤い下着が置いてありました。それを国中の人が着ている姿を想像すると何となくユーモラスですよね。
これは南京路に面した食品店の奥にあった食堂の風景です。食堂、というより雑踏の中で、カウンターで急いで食事をしているって感じですかね。なにしろ安いんです。この写真だと表現し切れていないのですが、実はすごい混雑で歩くのも一苦労の状態でした。その人ごみの中で、餃子やら、お好み焼きみたいなものやら、麺やら、逞しくすすっておりました。中国人はやっぱり逞しい!
これもその食品店で見た光景です。鳥はこうやって頭を残して売っているんですよね。ワザとなんでしょうか。どうも日本人は魚の頭には慣れているけれど、動物の頭+目玉は慣れていませんよね。でも本当は動物もこうやって殺して食べている、殺生、そういう当たり前のことを認識させてくれる光景です。
これは南京路で取った上海の近代的な景色のひとつです。こういう近代的な部分と、下の写真のような一歩入るとこんな落差のある社会を社員の皆さんに見てもらいたくて、今回は上海を選びました。みんな、どんな風に感じたかなあ。
まだこれでも都会のほうですかね。メインストリートを一歩奥に入るとこんな感じです。
最後は生産本部長である長沼さんとのツーショットで締めくくります。観光スポットであるテレビ塔の前でのおなじみのショットです。帰ってきて早速社員の方から「次はどこに行きますか?」って聞かれたので、「えっ、もうそんなことを言ってくれるの?よほど楽しかったのかな。」と思ったら、実は寒くて風邪を引いてしまった社員が多いので、次は暖かいところにして欲しい、ということでした。そうね、今回は私の独断でしたからね。次回は皆さんの意見も十分聞かせてもらいます。でも、楽しかったよね!













はくばくファンの山梨県出身者です。
店内の写真は撮影許可不要なところでしょうか?
そのような旨記載した方が良いと思います。
なお、御社で問題なしと判断されたら「やぶへび」なこのコメントは御削除ください。
ブログを拝見しまして、御社社員旅行の上海旅は楽しかったようですね。一つことに関して、正しい解釈を教えて差し上げたい。これは中国は春節には男性も女性も赤い下着をつける習慣はありませんよ。ただし、今年はご自分の干支に当たる人に対しては体のどこかに紅いものをつければ、掛ければか、betterです。というか、そういう人たちがこれから幸運が向かえてくる。幸せを回ってくるとのことです。
ご指摘ありがとうございます。中国の習慣を確認しないまま、書いてしまったこと申し訳ないと思います。失礼いたしました。理解の仕方によっては中国の方を不快にさせる内容でした。今後は気をつけます。