久しぶりのおいしい店の紹介です。不思議な名前の店でしたが、「S&S」というその名前に負けず面白いお料理が出てきました。門前仲町は私好みの渋い居酒屋が多い町ですが、この店は知らなかったなあ。この日、この店を紹介してくれたのはADKの鈴木さんでして、私のブログをよく読んでくれている方なのです。この前のある会合で、この店をぜひ紹介したい!ということになりまして、忘年会を兼ねてこの日の催しとなりました。
これがこの店の売り物、中落ちです。本当にマグロがドーンと出てきて、それをスプーンでこそげとって食べる、という豪快な趣向です。鈴木さんのお勧めでしたが、なるほど味は中トロだけれど、野趣があってそのアンバランスが面白いですね。しかも何だかお得な気分、というのもいいですね。
こちらがまた面白かったのですが、マグロの脳天(といわれて簡単に納得したのですが、実はどこなのでしょう?・・・)と、ホホ肉です。ショウガと一緒に食べるホホ肉は、まるで馬肉のようでした。魚の肉なのに、ネットリトしていてこれは新鮮な驚きでした。これが一番私はお気に入りでしたね。
このブログで初登場、真ん中が私の姉・由紀です。私は昔からユキンコと読んでいて、顰蹙を買っています。左隣は今の上司・上原さん、お世話になっています。そして右隣が今回の紹介者・鈴木さんです。鈴木さんは熱烈なる浦和レッズサポーターでして、いつもお会いするとまずはサッカー談義から始まります。この日もそのネタはかなり出尽くしましたね。今年は浦和の年でしたね。おめでとうございます!
この日のメインはマグロのすき焼き、という料理でした。すき焼きの割り下で、マグロを煮る、というイメージなのですが、その中で目玉の周りのトロトロした部分とかが面白かったです。これも魚というより、あっさりした肉を煮ている、という感じで新鮮でした。マグロもこういう楽しみ方があるんですね。発見させてもらいましたよ。
本当はこの店のディープな雰囲気をお伝えしようと2枚撮影したのですが、うまく伝わっていませんね。でも飾り気のない雰囲気の中で、「おいしいものを食べて欲しい」という情熱は伝わってきました。非常に印象深い、また行って見たいと思わせるお店でした。得意のdancyuには載っていないお店ですが、これはお気に入りのお店に加えさせていただきます。鈴木さん、ありがとうございました!










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