うれしかったこと

 今朝、お客様相談室の佐久間さんからうれしいメイルをもらいました。それは当社の「ふんわりパンの粉」を買ったお客様からのメイルでした。以下、そのまま引用させてもらいますね。

はじめまして、こんにちは。

この度貴社の「全粒粉をおいしくミックスしたふんわりパンの粉」をはじめて利用しました。家でパン焼き機を使ってよくパンを焼くのですが、今回このふんわりパンの粉を使って、感動するほどおいしい「豆乳仕立ての全粒粉食パン」が焼けました。これからも愛用していきます♪
今回「ふんわりパンの粉」を購入して、そういえばここしばらく愛食している「お豆と雑穀ごはんの素」と同じはくばくさんの製品だと気づきました。
お豆と雑穀ごはんも、感動したんです、はじめて食べたとき!週に3日くらい利用しているのですが、あの香ばしさと噛むほどに味わいの出るご飯に、ついついお代わりしてしまいます。
それで、はくばくさんとはどのような会社だろうと興味を持ってHPへ参りました。理念を読ませていただき、私の感動を是非お伝えしたいと思い、投稿しました。

管理栄養士をしているからと言うわけではありませんが、staple foodの大切さ、主食がおいしいから食事がおいしいと言う気持ちは私も強く持っています。
whole foodsー丸ごといただくーと言うスタンスで食の大切さを啓発していこうと頑張っています。
これからも、はくばくさんが理念に則ってますます活躍されることをひとりの消費者として応援しております。

 うれしかったですねえ。私はこのお便りについて、2つの意味でうれしかったんです。まず一つ目は私が企業理念、会社の一番大事なこととして何度も繰り返し言っている「感動的価値の創造」ということを、この方は実感してくれたこと。以前から私は加工食品であっても「えっ、すごい!」と感動してくれることってあるんだ、と社員の皆さんには言ってきました。それが自社の商品で実際に起きたこと、これがうれしいです。たった一人のご意見ですが、これは紛れもない事実です。こういうことが起きるんだ、ということを教えてくれました。そしてこういうことを社員と分かち合って「もっと、もっとこういう風に思ってくれるお客様を増やして行きたいよね」と自然に思ってもらいたい、と思いました。

 もう一つは、当社を企業として興味を持ち、調べていただき、理念に共感してもらったということです。これはブランドを築きたい、と思い、今まで社員のみんなと積み上げてきたことが一人のお客様に伝わった、と言うことです。正にブランド構築とはこういうお客様の思いの積み重ね、なのでしょう。我々がある理念に基づいて一生懸命作り上げた商品がお客様の感動を呼び、その背景にある「はくばく」と言う会社まで理解してもらって、ファンになってもらった、ということ。これがブランドになっていく、大きな基本的な流れなのでしょう。そしてこういうファンを絶対に裏切ってはいけないし、もっとお客様の期待を上回れるように日々進歩しなければならないと思いました。

 これからも一人でも多くの方にお客様に感動してもらえるような商品、サービスを提供していきたいですね。そして一人でも多くの方に当社の考え方に共鳴し、その活動を応援してくれるような会社になりたいですね。その成否は一人一人の、毎日の、業務の質、レベル、方向性にかかっていると私は思います。こういうお客さまの声を励みにして、これからも「穀物をもっと美味しく、楽しく、豊かに食べてもらえる」ようにみんなで頑張っていきましょう!

 

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プロフィール

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株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの45歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
趣味はゴルフとワインかな?
今年のヴァンフォーレ甲府がJ1で大活躍することを心から期待しています。