尿管結石について、続報をお伝えしなければなりません。そうです、予想以上に早くあの憎き”石”が出てきました。昨日の夜7時ころでした。---昨日は会社に出勤したものの、どうも調子が悪かったんです。何となく熱っぽく、だるいし、どうもやる気も出ない。やはり体調が充実していないと気力も出ない、ということを痛感しました。そして3時過ぎに早退すると、家で本を読んでいたのですが、またお腹が痛くなってきました。でも今度のは何かが下っ腹につっかえている感じで、あの晩の苦しみとはどうも違うものでした。
しかしどうにも我慢できなくて、尿で押し出そうとするのですが、でない。そうしょっちゅう尿も出ないし・・。しかしどんどん詰まっている感じは強くなってくるし、これはこれで辛いものですね。かれこれ1時間ほど我慢していると・・・フッとその詰まりが抜ける感覚があったんです。これは事実です。「あっ!これでもしかすると石が抜けたのか!」と思いました。グッと楽になったので、水を飲んだり、お茶を飲んだり、尿を溜める作業にがんばりました。
そして夕食後、期待に胸を膨らませトイレに行ってみました。念のため、石を回収するためのカップも持って・・・。尿はたくさん出たのですが、何か出た感覚はなかったのですが、よーく見てみるとすると・・・・やりました!、そのカップの中には黒い2×4mmの石が入っていたのです。
汚い話で恐縮でした。でもよかったなあ。これで一応今回の尿管結石は一件落着。うれしくて、妻にも両親にも、祖母にもその石を見せてしまいました。今回一番心配してくれたのは、おばあちゃんでした。本当に心配してくれて・・・反って申し訳なく思うくらいでした。もちろん妻、両親もですが・・・。そういう意味で今回改めて、家族の愛情を感じることが出来ました。そしてもう一つ思ったことは、会社の仕事も自分ひとりががんばっているつもりでやっても駄目、ということです。一人で走り回って忙しがっていても、仕方がない。一番大事なことは会社が良くなること。良くなるには社員の皆の力を引き出し、彼らが生き生きと自分でがんばってもらうこと。どうも、自分が忙しいことに満足していた、ということを反省しました。自分ひとりの力なんて大したことないのだから。きっと神様がこういうことを考えさせてくれたのだろうと・・。
そして今日は心置きなくヴァンフォーレ甲府の応援に行ってきました。結果は今まで1勝16敗という分の悪い通算対戦成績の大分トリニータに2-0の完勝!本当に心も体もすっきりしました。石が体内から出てくれたお陰で、晴れやかな気持ちで思いっきり応援できましたからね。ヴァンフォーレ甲府のサポーターもすっかりJ1らしく力強くなり、私もそのそばで大いに楽しませてもらっています。メガフォン片手に、サポーターと一緒に大声ですべての歌を歌っています。これが楽しいんですよね。来期もこういう楽しみが経験できると思うと、本当にうれしいです。最後まで強くなっていくヴァンフォーレ甲府に大いに期待して、次節、浦和レッズに勝つことを祈っています。一発、やってくれよ!




はじめまして、FC東京ファンの峰村健司と申します。社長のご活躍される姿を尊敬しております。私は昭和42年生まれで東大理科一類でしたので、どこかで袖でも触れ合っていたかもしれません。
さて、次節の浦和戦、ほとんど厳しいと思いますが、なんとか勝利または引き分けに持ち込んで頂ければと念じております。次々節にホームで浦和とあたるうちとしては、目の前での浦和優勝は耐え難いものがあります(笑)ぜひここはひとつ、よろしくお願いいたします。
コメント、ありがとうございます。
尊敬だなんて、面映い限りです。
そうですね、駒場のどこかであっていたかもしれませんね。私はいつも生協の2階でラグビー部の仲間とたむろしておりました。非常に不真面目な学生でしたから・・・。
明日の浦和戦、実は私もひそかに期待しているんです。きっと大木監督も狙っているんじゃないかなあ。FC東京さんのためにも、明日はきっと我らがヴァンフォーレはやってくれると信じています!
これからもよろしくお願いしますね。