昨日は以前も書きました食文化研究会(名称は実に仰々しいのですが、世を忍ぶ?仮の名前。正体は和やかな情報交換会)の例会が開かれました。今回は私が幹事だったので、いろいろと考えた結果、湯島の「彩とう」という焼き鳥屋さんに皆さんをお連れしました。住所:台東区上野1-15-7 電話:03-3836-5186 地下鉄・湯島駅のすぐそばです。
今回は新たに加ト吉の佐々木専務を迎えての開催だったのですが、三菱商事の小林格さんが急遽欠席となり、5人となりました。後は敷島製パンの盛田常務、三菱商事の小川さん、私、というメンバーです。
このお店の情報源はやはりdancyuでして、私も初めてだったのですがこの雑誌を信用して行ってみました。なにしろメンバーは味のわかる方なので、ちょっとした賭けでしたね。また前回幹事のときにも湯島の「うどんすき 満川」を選択し、雰囲気・味ともに良く、成功した、と思ったので湯島で攻めてみました。さて結果はどうだったでしょう?
全員10本で2100円と言うお得なコースを注文しました。生ビールで乾杯した後、突き出しで一杯やりながら待っていると、まずはササミが塩で焼かれわさびが乗ってきました。なるほど。そして次はレバーも塩で、これも良い焼き加減です。次が砂肝、その後は・・・というと実は思い出せなくなっています。そうそうビールの次は、芋焼酎をしっかりみんなでいただきました。
順番は忘れてしまったたのですが、ネギ間も美味しかったし、ネギをちょっと薄い肉で巻いたものも美味しかった。でもやっぱりダンゴがうまかったかな。ナンコツがコリコリして、いかにも手作り、と言う感じでした。そして最後のボンジリ、手羽先の2本も丁寧な仕事がしてありました。最後は鶏スープが出てきてこれを堪能したのですが、さらに鶏雑炊までしっかり食べました。お腹もいっぱい、大満足、という結果でした。一本一本、心が込められているような、味わえる焼き鳥でした。
お店の雰囲気も適度に伝統を感じさせ、非常ににぎわっていましたがうるさくもなく、この会もいつもよりさらにアットホームな雰囲気になったような気がしました。そして何よりコストパフォーマンスが良い!この味、ボリューム、雰囲気を堪能して、一人5000円ちょうどで収まりました。これには幹事はうれしくなりました。東京駅からまあまあ近いし、またフラリと行ってもいいなあ、と思いました。久しぶりの「おいしい店情報」でした。




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