食文化研究家で著書も多数あり既に著名な方ですが、雑穀協会の理事でもある永山久夫先生は、快人(怪人ではなく!)です。誠に痛快な方、と言う意味です。何しろ若い!ご本人に確認した年齢は75歳というのですが、これが全くそうは見えないのです。思わずこの姿を紹介したくて、写真を撮らせてもらいました。
快人である、と私が思うに象徴的なのが、その笑い方です。まーず見事な笑い方です。本当に腹のそこから「わあっはっはっ!」と大きく笑うんですが、周りにいる人間まで思わず楽しくなってしまうような、明るい笑いです。こういう笑い方が出来るってことは、本当に人生を楽しんでいるからだろうな、と思ってしまいます。
見てください。この肌のつやと生き生きした表情。とても75歳とは見えませんよね。頭はちょっと薄いけれど・・・(失礼!)
永山先生が雑穀協会では、雑穀の文化面の啓蒙を担っていただいているわけですが、理事会などでのお話が一つ一つ深みがあるのです。日本各地に古くから伝わるさまざまな食文化を心から愛し、それを研究し、何とかこれからも残していこうと努力されている方です。でもそれが押し付けがましくない、というのか、非常に自然なんです。聞いているほうが「それはそうだ。もっとそういう食を大切にしなければ」と素直に聞けてしまうのは、永山先生のお人柄、これまで蓄積してきた人間力なんでしょうね。
今回お会いしたなかの言葉で印象に残ったのは、「10年前の食事が今の健康状態を決める」というお話です。食事が健康を決める、というのは間違いないでしょうが、その蓄積と言うか、10年も前からの積み重ねが今を決める、というのが如何にも薬ではなく、食事による緩やかな影響らしいな、と思いました。そしてだからこそ毎日の食事を大切にしないと将来、痛い目に会うんだな、と思った次第です。
今度はもう少し、永山先生の著書をしっかり読んでから、その具体的な考え方を紹介しようと思っています。お楽しみに!





始めまして。
今日(和麺グッズ)木曽ヒノキ酒器セットプレゼントからの当選で、酒器セットを頂きました。
ありがとうございました。
本当に当たるとは思わなかったので、びっくりしました、でも中を見て感激しました、ヒノキの香りがとても心地よく、早速使わせて頂きます。
使うのは勿体無いほどの作品です。
美味しい荘麺をたべて、その上、素敵な贈り物をいただけて感激しています。
これからも貴社の発展をお祈りいたします。
追伸
そうめんもしっかり食べています。