今日、4月1日は3月決算の企業にとっては、1年の始まり、元旦みたいな日です。毎月1日には全社朝礼を行っているのですが、今日は気合も新たにしゃべらせてもらいました。「信頼できる仲間とはくばくブランドを構築するぞ!」と。また本日から新しいコーポレートマークが導入されたので、みんな新しい制服になって気分も新鮮でした。リフレッシュされると言うか、清新な感じがあってなかなか良かったです。今期は良いことがありそうな・・・。
そしてもう一つ大事な行事は、「入社式」です。今年は8名の新入社員を迎えて、厳かに(?)執り行われました。やや緊張の面持ちの8名を前に、社長としてのお祝いを述べさせてもらいました。大切なのは心の持ち方、と言う話をさせてもらいました。どういう話かというと・・・。
一言で言えば「素直な心」です。いろんなことが吸収できて成長できるか、どうかはその本人が素直な気持ちで「聞こう」と思っているかどうかにかかっている、ということです。例えとして「上を向いたコップには水が注げるが、下を向いたコップには水は入らない。同じコップなのだが・・・」という話をしたのですが、ちょっと斜めのコップもあるでしょうね。真上をしっかり向いたコップには、どんどん良いお水が注がれる、と思います。そういう姿勢で仕事をしていると、周りからも評価され、また良い仕事ができ、さらにまた評価されて・・・という好循環に入り、どんどん成長していくんだと思っています。逆は・・・怖い話ですが、「周りが悪いんだ・・」という不満の塊にどんどんなってしまうんでしょうね。
人生は心の持ち方次第!というのは、別に新入社員にだけ当てはまる話ではないですよね。私自身もです。もう一度彼らのような、新鮮な気持ちで自分の人生と真剣に向き合い、素直で前向きな気持ちを持ち続けたいと思います。今月の目標、「志は高く」ということで、謙虚になって・・・。
そうそう毎年先輩の一言、ということで1年前に入社した若手社員に激励の言葉を贈ってもらうのが恒例なのですが、今年の望月亮佑君は落ち着いていましたね。堂々と自分の失敗から学んだことや、目標に向かってがんばっており充実しているんだ、と言う話を聞かせてもらって、私もうれしかったです。これからもよろしく頼むよ!
こうしてみると、やや前列はフレッシュさに欠けるような・・・・?失礼!






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