- ママの知恵袋
- 2007/10/24
秋の食材を使って、炊き込みご飯を作ろう!
こんにちは!「Info Board」のナビゲーター、はくばくの石原です。
味覚の秋到来!ということで、秋ならではの食材が食卓をにぎわせています。
今回は、旬の食材を使って、一風変わった炊き込みご飯と、さっぱり小鉢をご紹介。作り方はとても簡単!あっというまに出来て、「おいしい」の声続出のレシピです。栄養士の仕事をしている友人が、考案してくれました!(^^)
魚や根菜が苦手のお子様にも、オススメのレシピですよ。
「さんまの炊き込みご飯」
材料(4人分)
米(お好みのもの)...2カップ(400cc)
さんま...1尾
酒...大さじ2
しょうゆ...大さじ2
みりん...大さじ1/2
和風だしの素...少々
こねぎ...2本
大根おろし(好みで)...適宜
■下ごしらえ
こねぎは小口切りにする。さんまは頭・ワタを取って2つに切って洗う。
米はといでざるで水気をきる。
■作り方
1.さんまはグリルで両面に焦げ目がつくまで焼く。
2.炊飯器に、米・水2と1/5カップ・調味料を入れてよく混ぜ、さんまをのせて炊き上げる。
3.蒸らし終わったら、別皿にさんまを取り上げ、骨を丁寧にとって身をご飯に戻し、ほぐすようによく混ぜる。
4.茶碗に盛り、ねぎを散らし、好みで大根おろし(汁気をよくきる)などをのせて食べる。
さんまは秋を代表する魚。栄養価が高く・安価なのが嬉しいところです。
「定番の塩焼きは飽きちゃった...」こんな時に、たった1尾で4人分できてしまうこのレシピ!使う材料もほとんど変わらないのに、めずらしがってくれること請け合いです。
香ばしいご飯の炊ける湯気が食欲をそそります。
仕上げに彩りと薬味のこねぎをパラパラ。お好みで大根おろしをのせてさっぱりといただいてもいいでしょう。
魚嫌いのお子さんにも、骨が気にならないのでおすすめです。
そして、もう一品。これから旬を迎えるれんこんを使って、さっぱりシャキシャキの小鉢を作ります。秋は土の養分をたっぷり含んだ根菜がおいしい時期です。煮物はもちろん、揚げ物・和え物など調理法を変えて楽しみましょう。
「れんこんの梅肉和え」
材料(4人分)
れんこん...200g
塩・酢...各少々
梅干し...2個
青じそ...4枚
調味料{酢...大さじ2 砂糖...小さじ1 薄口しょうゆ...小さじ1~2}(梅の塩分で加減する)
■下ごしらえ
れんこんは皮をむき、薄切りにして酢水にさらす。
青じそは千切り。梅干しは種を取り、細かくたたいて調味料を入れてのばす。
■作り方
1.沸騰した湯に塩・酢を加え、れんこんをさっとゆで、水にとる。(歯ごたえが残るように)
2.水気をきったれんこんを、梅肉の和え衣と和える。器に盛り、青じそを散らす。
ほどよい酸味でご飯がすすみます。子供も食べやすい味付けです。
れんこんはビタミンCがレモンの2/3もあり、食物せんいが豊富です。便通を良くしたり、有毒物質を体外に排出する働きがあるので、美味しく健康を考えるママの味方ですね。
煮物や茶碗蒸しなどを添えて、「秋のおもてなし献立」などいかがでしょうか。
たまには旬を感じる献立で、季節の話を楽しみながら囲む食卓もいいですね。
色々なメニューにチャレンジしたいけど、いつもマンネリになってしまって...という方には、Mom's Table 「笑顔の献立、しあわせレシピ」がオススメです。季節にぴったりのおかずが検索できますよ。
本日ご紹介した献立には、
などを付け合せては、いかがでしょう? いずれも、しいたけやしめじ などの、旬食材を使った秋のレシピとして紹介されていますよ!





