- ママの知恵袋
- 2007/08/28
「ごはんだけじゃない!雑穀ホットケーキ」
こんにちは!「Info Board」のナビゲーター、はくばくの石原です。
はくばくの商品に、「お豆と雑穀のホットケーキミックス」があるのをご存知ですか? 2種類のお豆と5種類の穀物が入って、栄養もおいしさもバッチリなのですが、ホットケーキは続けて食べるとさすがにちょっと飽きますよね。そこで今回、お菓子づくりが得意の友人に、そのホットケーキミックスを使ったアレンジを考案してもらいました。
見てビックリ食べておいしいアレンジ例を、ここで2つご紹介したいと思います!いずれも混ぜて流して焼くだけ!の簡単レシピです。
「ファーブルトン プルーンコンポート入り」

卵1個、牛乳200g、ミックス粉100gを混ぜて溶かした有塩バター15g、バニラエッセンスを加えます。
グラニュー糖、水、ラム酒で煮たコンポートを型に入れて、生地を流し、180℃に熱したオーブンで35~40分焼けば出来上がり。
「ファーブルトン」はフランス・ブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子。素朴な生地のもっちり感とプルーンの甘みがベストマッチの一品です。ビタミンA、繊維質に優れたプルーンは、カリウムなどのミネラル類も含まれているバランスのよいフルーツです。貧血防止に役立つ鉄分と葉酸も含まれています。
「お豆と雑穀のホットケーキミックス」はすでに2種類の「豆」と5種類の「穀物」の栄養が入っているので、プルーンと合わせれば、健康に気を使うママのおやつ作りにピッタリですね!
もうひとつは食事系ホットケーキのアレンジ例です。
「トウモロコシと赤ピーマンのホットケーキ」

卵1個、牛乳50g、ヨーグルト50 g, ミックス粉180gを混ぜて、トウモロコシ、小さく刻んだ赤ピーマンを入れてフライパンで薄く焼きます。カリカリベーコンを添えて。
いつものようにフライパンで丸く薄く焼くだけのシンプルホットケーキ。
ヨーグルトを入れることで生地がふんわりと軽い仕上がりになります。
焼きあがったときの香ばしい香りと風味は「雑穀」ならでは。お豆の味もほのかに香り、野菜の甘みととてもよく合います。
ふっくら香ばしい、素朴で優しい甘みの生地は、アレンジ次第で立派な食事メニューに変身します!

たとえば、クリームチーズをぬってサーモンをのせれば北欧風。
アボカドとトマトをのせて、ドレッシングをふればサラダ風。ラタトゥイユ(野菜のトマト煮込み)をのせれば南フランス風。粒あんと抹茶アイスクリームをのせれば和風デザートに。どうですか?まだまだ出来そうですね!
ホットプレートを出して、お子さまと一緒に雑穀ホットケーキパーティはいかがでしょうか?ハートや星の形を作ったり、トッピングで味を変えてみたり、色々と工夫するのも楽しいですね。栄養も一緒に摂れて一石二鳥。アイデアママの腕の見せどころですよ!




コメント (1)
私も時々ホットケーキを焼きますがふんわり焼けません。
ふんわり焼くにはヨーグルトを入れればいいと聞き早速試してみます。色々ホットケーキもちょっとしたアイデアで変身し 美味しい料理になるんですね。 わかりやすい良いコメントで 作ってみたくなりました。これで私もアイデアママかも・・・・?
投稿者: 海老ちゃん | 2007年10月26日 22:46
日時: 2007年10月26日 22:46