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ママの知恵袋
2007/08/07

みんなの「夏のお弁当対策」とお役立ち情報

こんにちは!「Info Board」のナビゲーター、はくばくの石原です。
いつも「Mom's Table」をご訪問いただきありがとうございます。8月号の新着記事、もうご覧いただきましたか?

今回は、「Mom's Cafe」の記事の中から、今の時期、家族の健康を考えるママとしては見逃せない、
「どうしてる?夏のお弁当対策」のテーマに注目してみました!
食品が傷みやすい夏場、お弁当が傷んで食べられなかったり、食中毒を起こしてしまったりしては大変!皆さんどんな対策をとっているのでしょうか?

これまでに(8月7日時点)寄せられたご意見の割合を見てみると、
「酢を混ぜたり梅干を入れるなど、中身にひと工夫する」 51%
「保冷剤や除菌スプレーなど、グッズで対策」 28%
「その他」 21%

となりました。やはり毎日のように作るお弁当、中身そのものを、季節ごとに工夫していらっしゃる方が多いのですね!

そこで、それぞれのお弁当対策にはどんなものがあるのか、改めて調べてみることにしました。

info26_1.jpgまず〔防腐効果のある食品〕と言えば?
梅干・お酢・レモン:クエン酸や酢酸など「酸」の成分が、雑菌の繁殖を抑えます。特に梅干は昔からの定番!


わさび:辛味の成分である「アリルからし油」に強力な抗菌作用があり、多くの食中毒菌の増殖を抑える働きがあります。わさびほどではありませんがしょうがも効果的。しょうが焼きなどに利用しやすいですね。


香味野菜:しそ、パセリ、みょうがなど、薬味や付け合せに使われる香味野菜の香り成分は、多くのものが抗菌・防腐効果を持っています。夏らしい香味野菜をたっぷり使うことは、おいしさだけでなく安心・安全にも一役買っているんですね。


続いて〔抗菌グッズ〕にはどんなものがあるのか見てみました。
多いのが「わさび」の成分を利用したもの。シート状のものやスプレーなどがあります。特有のツンとくる匂いがありますが、お弁当が辛くなるわけではないので、味の濃いお弁当を避けたい方や、香味野菜が苦手な小さなお子さまにも使えそうです。


ほかには「銀イオン」の抗菌作用を利用したシートやお弁当箱があります。また、意外なところでは「曲げわっば」のお弁当箱でも、杉の防腐効果があるほか、蒸れないのでご飯が傷みにくい、という利点があるそうですよ。


そのほか、〔調理方法や持ち運びの際に注意するとよいこと〕としては、皆さんからも声があった「水気の多いもの、生ものは避ける」のほか、「調理器具は清潔なものを使う」「お弁当を十分冷ましてから蓋をする」などがありました。夏は特に基本をしっかり!ということですね。


info26_2.jpg
お弁当の例:十六穀ごはんに梅干、しそ、ミートボールにはパセリをたっぷり添えました。また、大人用のお弁当なので、きゅうり入りちくわにはちょっぴりわさびを利かせています。拭きうるしのお弁当箱は通気性もグッド。


昔からの知恵、最新の技術を使ったものなど、いろいろな対策が考えられそうです。どれも、「これひとつで完璧!」というものではなく、過信は禁物ですが、いくつものアイデアを組み合わせることで、家族のお弁当をより安心して食べられる、そしておいしいものにしていけるといいですね!


「Mom's Cafe」での「夏のお弁当対策」はまだまだご意見募集中です。これから残暑の季節に向けて、皆さんの工夫や口コミ情報、お待ちしています!

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コメント (1)

まことちゃん:

解凍せずにお弁当に入れておいてお昼になったらいい具合になっている、という冷凍食品がありますよね。
あれ、気になってます。

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