- レポート
- 2007/07/10
「麦とろの日」イベントレポート 札幌&温泉地編
こんにちは!「Info Board」のナビゲーター、はくばくの石原です。
今回は札幌と、全国の温泉地で行われた「麦とろの日」イベントの様子をご報告いたします!
【札幌・札幌パークホテル】
北海道での初めての「麦とろイベント」は、6月14~16日に実施された、札幌で一番有名なお祭り「神宮祭」への出店という形で行われました。
先日ご紹介した福井県は大麦の産地、そして北海道は全国で1,2位を争う長芋の産地なんですよ。ぜひこの地で「麦とろイベント」を開きたい!という以前からの願いが実現して、スタッフも大はりきりです。
開放的な屋外会場「ドキドキおまつりプラザ」に麦とろ屋台を出店。期間中、1日3回の麦とろごはんの試食配布やゲームなどを行いました。お天気にも恵まれ、試食会は毎回長~~い行列ができるほどの盛況ぶりでした!
そして、16日「麦とろの日」当日には、北海道の食材にこだわったアイデアレシピを次々と生み出している料理研究家・星澤幸子さんが登場!会場内のステージでオリジナル麦とろのレシピを披露してくださいました。
紹介していただいたのは「キムチ麦とろ」。すりおろした山芋にキムチの素、生卵、刻んだプロセスチーズを入れ、麦ごはんにかけて、万能ねぎを乗せたものです。キムチとチーズという個性的な組み合わせまで包み込んでしまう麦とろごはんの包容力に脱帽!といった感じのレシピです。
【温泉地で麦とろ!】
温泉で身体の疲れを癒し、麦ごはんで身体の中から健康に…というコンセプトで始まった「温泉地での麦とろごはん」キャンペーンイベント。3回目となった今年は、参加温泉地が一気に増えて、全国各地から7箇所がエントリーする充実した企画となりました!
《6月8日~17日》 渋温泉(長野県)、白骨温泉(長野県)、山代温泉(石川県)、湯村温泉郷(山梨県)
期間中、キャンペーンに参加している温泉宿では「麦とろの日」ののぼりや、サンプル展示などで麦とろをアピール。写真は山代温泉でご提供したメニューです。おひたしやきんぴらなどを添えたシンプルな麦とろごはん。身体にやさしい「日本の朝ごはん」という感じですね。
《6月15日~24日》 あわら温泉(福井県)、飯坂温泉(福島県)、登別温泉(北海道)
あわら温泉のイベントには、料理研究家の枝元なほみさんも駆けつけ、「麦の産地ならではの食の思い出作り」をテーマにしたミニ講演会が実現! 登別温泉では、ウニやいくらなど、北海道ならではのトッピングを添えた麦とろごはんが好評でした。
「麦とろごはんのよさを多くの方に知っていただきたい!」という思いでスタートした「麦とろの日」イベントも今年で7年目。毎年毎年、スケールもアイデアもパワーアップして、わたしたちスタッフも「今度はどんな企画が実現するかな?」とワクワクしています。各会場にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!また来年のイベントも楽しみにしていてくださいね!




コメント (1)
楽しそうですねぇ
投稿者: nobu | 2007年11月20日 01:57
日時: 2007年11月20日 01:57