料理家 秋元薫さんの「美味しく健康な話」

トマトブーム[2011/06/23]

 

大好き→嫌!→また好き☆

と子供の好みは変わって行きますが、

嫌な時は無理強いせず、そろそろ行くかね。。

と出すようにしています。

 

 

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現在のブームは「トマト」。

特にミディトマトが大好きで、冷蔵庫を開けては

「ないー」と叫んでいるので、箱買いしました。

 

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いつも通り、わずかな隙を狙って手が。。

おやつにしのび寄る手[2010/12/02]

 

ここ1~2カ月、宅配の野菜やご近所さんのいも掘りのおすそわけで

さつまいもが続いていて、美味しいけれど時間のかかる焼き芋は断念。

 

代わって登場したのが、今日ご紹介のさつま芋の煮物です。

 

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しかし、圧力鍋で4分加熱という短時間の加熱のため、

低温でじっくり加熱したお芋の美味しさは出ません。

 

考えた結果、みりんと薄口しょうゆを少し加えて加熱したところ、

これがなかなかいいじゃないですか。

 

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しのび寄る手・・(うちのお嬢様)

 

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1個持って行かれた。。

これはヤラセではありません。(笑)

麦ときのこの炊き込みご飯[2010/10/30]

 

先日に続き、大人も一緒、そして子供が大好きな麦・雑穀料理。

「麦ときのこの炊き込みごはん」です。

 

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研いだお米に押し麦、油揚げ、炒めたきのこと鶏挽き肉、

出汁、日本酒、塩、しょうゆを加えて炊き上げます。

 

少数精鋭で旨みの出る食材3種を使っていますので、

簡単で美味しいですよ。

ごはん大陸[2010/10/25]

 

北海道のお米の食べ比べ座談会の様子を

ホクレンの「ごはん大陸」に掲載していただいています。 

 

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この試食会では、さまざまな銘柄のお米を

白米、冷めた塩むすび、しらすごはん、牛丼と違った食べ方で

銘柄を伏せて評価を行ったのですが、

面白いことに、全てNO.1という銘柄はありませんでした。

 

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お米って、家庭ではそのまま炊いたり、雑穀を加えたり、

和・洋・中と様々な食べ方をしますから、

新米が出揃う今の季節、いつもと違う銘柄にチャレンジ

してみるのも良いと思います。

 

我が家は私の仕事柄、各地の新米を炊き続ける毎日です。

お米の保存方法やちょっとしたコツなども追々ご紹介しますね。

桃太郎ぶどう[2010/09/26]

 

新品種のぶどうをいただきました。

「桃太郎ぶどう」という名の通り、1粒1粒が桃の形をしている岡山のぶどうです。

 

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種無しで皮ごと食べられるので、子供たちも大興奮。

彼らの中では、今のところ果物が一番甘いものなので、

目の色を変えてぶどうに向かって来ます。

 

双子ならではの面白いところは、

相手に自分の食べ物をあげたり、食べさせてあげるところ。

 

同じ歳なのに、笑ってしまいます。

朝摘みブルーベリー[2010/07/26]

 

日本には何でこんなに美味しいものが沢山あるんだろう!!

と真剣に思うくらい、旬の食材で賑わっている秋元家です。

 

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写真は朝摘みのブルーベリー。

表面が白いのは、果実が熟すと果皮を保護する働きをする

ブルームが出ているから。(洗わない方が日持ちします)

 

子供たちは、中に美味しい汁が詰まっていると気がつくと、

前歯や歯ぐきを使って上手いことブルーベリーをつぶして、

ジュワっと出てきた果汁を、それはそれは大事そうに味わっています。

 

1粒でも十分美味しいのですが、説明書きに「5~6粒を1度に頬張ってみてください」

と書いてあったので試してみると、あら~何て贅沢なんでしょう☆

 

幸せな味です。

時鮭[2010/07/23]

 

鮭というと秋が旬というのが一般的ですが、

時鮭は、時期はずれの5月~7月位に北海道太平洋沿岸で捕れる

春~夏が旬の鮭です。

 

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特に日高の沖で獲れたものが美味しくて、

身はふわっと、脂も上品で香りも最高です☆


 

場所ごとに脂ののりや身のしまりが違って色々と楽しめますし、

割安なので、私は半身を買って冷凍保存しています。

和牛に勝る美味しさのアスパラ![2010/07/16]

 

我が家の旬の美味しいものリレーは

途切れることなく続いております。(この後もまだまだ!)

 

 

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写真は一番刈りのアスパラ☆

 

お米のスペシャリストとして生産者の方と

お話をさせていただく機会も多いので、

お米とともに産地の美味しい品を一緒に頼んでいます。

 

「うちのアスパラは柔らかくてうまいでよ、天ぷらがいいで」

と生産者のおじいちゃま。

 

まずは太めのものを選んで、何も言わずにお肉の付け合わせにしたところ、

「今日は肉よりアスパラがウマい!」と家族。

 

天ぷらは香りも閉じ込められて、これまた美味しい☆

 

この美味しさは、例えるならば「くだもの」!!!

皮を剥いた果物にガブッとかぶりついた時のようなジューシーさなんです。

 

ベビちゃん達もかぶりつき。 

プロフィール
料理家 秋元 薫

料理研究家、フードアナリスト。大手食品メーカー勤務後、数々の料理学校で世界各国の料理を学び、独立。現在は料理教室の主宰、企業や雑誌へのレシピ提供、レストラン紹介の執筆など、幅広く活動中。