雑穀デリを入れてミートローフを作りました。
ひき肉300gに雑穀デリ(お豆と赤雑穀)を1袋、
卵、パン粉、牛乳、玉ねぎ、塩、こしょう、
大人だけの場合は香辛料などを加えて
ハンバーグと同じようにコネコネ。
パウンドケーキの型とアルミホイルで直接包んだものを2つ、
200度のオーブンで40分。
つなぎを多めにすると、1歳のうちの子でも食べられます。
ひき肉は鶏肉、豚肉だと淡白なお味で、
合びき肉で作るとハンバーグ味になります。
焼きあがったお肉の肉汁に、ケチャップ、ソース、
マスタード、マディラ酒(赤ワインで代用可)を加えて、大人用。
残ったミートローフは、スライスして冷凍しました。
お休みの日にサンドイッチに使おーっと。
美容の雑穀「はと麦」レシピ、まだまだ続きます。
写真は「はと麦とジャガイモのサブジ」。
サブジとはインド料理の炒め煮で、使う野菜も何でも良いですし、
冷めても美味しい料理なので、作り置きといったらこれでしょうの定番。
じゃがいも、キャベツ(あれば)を炒めて、カレー粉、塩、茹でたはと麦
を加えて、蓋をして野菜に火を通します。
ピタパンにはさんでも美味しいですよ。
ママさん達が何かと忙しい夏休み。
今日は、お助けの1品!となる雑穀デリを使った作り置きおかず、
「雑穀デリみそ」をご紹介します。
材料は、
雑穀デリ お豆と赤雑穀 1袋
豚ひき肉 150g
長ネギ 1/2本
みそ、みりん 各大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
豚ひき肉だとクセが無いので、他のお料理に展開しやすいですが、
合びき肉でも良いですし、長ネギがなければ玉ねぎ1/4個で代用したり、
小さなお子様がいなければ生姜のみじん切りや豆板醤を入れて
少し深みを出しても美味しいです。
そのままごはんに、炒めたナスと合わせたり、
卵とご飯を炒めたところに入れてチャーハン、
中華スープにお豆腐と一緒に入れて即席スープ。
デリみそをベースに、食材や調味料を少し加えて
味の足し算引き算を楽しんでみてください。
こんなの美味しいよ☆って私も聞きたいなぁ~
「麦とろに合うおかずって何だろう?」に続き、
今日は「麦とろの日に向けての作り置き」をご紹介したいと思います。
私は豚の肩ロースやバラ肉のブロックをよく購入するのですが、
簡単にできて色々な料理に展開できる作り置きといえば、やはり「塩豚」。
作り方は、豚肉の5%程度の塩を肉の表面にすり込んで、
ビニールやジップロックで密閉して冷蔵庫で保存。
(最低1日、3~4日置くと中まで塩が浸透します)
約40分茹でた後、茹で汁の中で冷まします。
スライスするとこんな感じで、特製辛味噌をつけたり、
更に細切りにして生野菜と合わせたり、冷やし中華に入れてみたり。
炒め物に入れてもよし、あぶってもよし、花山椒とも相性抜群です。
茹で汁もスープとして使えますので、捨てないように。
スープの使い道と麦とろとの合わせは、麦とろの日(6月16日)に~!

