直売所から戻って、まず作ったのが「にんじんドレッシング」。
にんじん、たまねぎ、オイル、砂糖、酢、しょうゆをバーミキサーに入れ、
ウィーンと回して塩、こしょうで味を整えます。
ミキサーが無い場合は、にんじん、たまねぎをすりおろして合わせればOK。
ただ、同じ材料を使っても、この2つのドレッシングは少し違ったものになります。
ミキサーを使うと、オイルと水分が乳化されて、マヨネーズソースのようになるんです。
このドレッシングには、もちきびがとっても合います。
こちらに「ハムと人参のもちきびマリネ」が載っていますので、
参考になさってください☆
畑や直売所に行くと、『その季節にできたものをいただくこと』
が自然なのだとつくづく思います。
と言っても、いつも採れたてホヤホヤをいただけるわけではないので、
その気持ちを忘れないように、と生産者との交流も大切にしています。
嬉しいことに、お野菜が揃うと私の携帯に電話をくださるお母さんがいて、
「そろそろお野菜が揃いましたので・・」とのお知らせをいただいたので、早速足を運ぶことに。
黒丸ダイコンやちりめんキャベツ、ロメインレタスなどなど・・
レストランご用達の野菜達がところ狭しと並べられていて、
レストランのシェフもたまにいらしています。
ロールキャベツにドレッシング、あとは何にしようかな~
作ったお料理は、また次回ご紹介します☆
ボジョレー・ヌーヴォーも解禁となり、今年はプラスチックボトル入りの
低価格ヌーヴォーが話題となりましたが、これから航空便よりも運賃の安い
船便で届くお買い得ヌーヴォーも続々と店頭に並びます。
普段忙しいママ達も、気軽なホームパーティーを開いてはいかがでしょうか。
そこで、今日は『ワインにも合う雑穀おつまみ』のご紹介。
「黒米のチーズ焼き」です。
作り方は、黒米を多めに入れて炊いたご飯にチーズをふりかけて
フライパンで焼くだけですが、これがとーっても美味しいです。
チーズはパルミジャーノが一番美味しいですが、とろけるチーズなどでもOK。
我が家では、ボジョレーの中でもよりコクのある「ヴィラージュ」をセレクト。
ホームパーティーで飲み比べも楽しいですよ。
ごはんが大好きで、おひつもついに『三代目』となりました。
特に年数を決めているわけではないのですが、
そろそろ買い替えたいな・・と思うと5年が経っていて、
結婚11年目を目前に、三代目登場です☆
生意気にも、ごはんは鍋炊きに限る!と言っていた私も
今年は初めて炊飯器を購入しました。(苦笑)
スピーディーに美味しいごはんが炊けるフィスラーのお鍋、
季節の炊き込みごはんをそのまま食卓に出せる土鍋、
玄米や白米がふっくら美味しく炊き上げる炊飯土鍋、
洋風ピラフはstaub、そしてタイマー有り!手間いらずの炊飯器、
それぞれ役割と出番の違う選手達が、我が家のベンチに控えています。^^*)
今は毎日おひつというわけには行きませんが、
おひつに残ったごはんを、『塩むすび』にするのも大好き。
おひつに程よく水分が吸収され、さわらの香りがほんのりと漂う
シンプルなおむすびは本当に贅沢。
お米や雑穀の持つ甘みが十分に楽しめる『塩むすび』、
たまにはいいですよ。
何も無いけど来客!さあどうする!?
友人には「美味しいシャンパン飲もう~」とメールをして、
出来たてじゃなくても食べられる料理を、思いつくままに作って行きます。
まず、ジャガイモ(インカのめざめとレッドムーン)を皮付きのまま強火で炒めて
にんにくをまぶしてオーブンに突っ込む。
冷凍しておいた煮込み料理を食卓にすぐ出せる「staub」のお鍋で温める。
「雑穀デリ」とスパイスをご飯に混ぜ込み保温。
ジャガイモさんがどんな料理になったか?
お豆と白雑穀がミックスになった「雑穀デリ」と合わせて
お豆とジャガイモのジェノバ風サラダにしてみました☆
この雑穀デリ、茹でたり下ごしらえ無しで開けてすぐに使えるので、
私はメチャクチャ助かってます。^^*)
だって、大人2人のシックな暮らしにチビ2人が加わって、
「なぜ手は2本しかないんだろう?」と真剣に思っているくらいですから。(笑)
角切り野菜を使ったり、ボウル状の器を使えば、ちょっとカフェ風。
▽こちらも簡単で美味しいですよ。

