料理家 秋元薫さんの「美味しく健康な話」

にんじんドレッシング[2009/11/29]

 

 

直売所から戻って、まず作ったのが「にんじんドレッシング」。

 

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にんじん、たまねぎ、オイル、砂糖、酢、しょうゆをバーミキサーに入れ、

ウィーンと回して塩、こしょうで味を整えます。

ミキサーが無い場合は、にんじん、たまねぎをすりおろして合わせればOK。

 

ただ、同じ材料を使っても、この2つのドレッシングは少し違ったものになります。

ミキサーを使うと、オイルと水分が乳化されて、マヨネーズソースのようになるんです。

 

このドレッシングには、もちきびがとっても合います。

こちらに「ハムと人参のもちきびマリネ」が載っていますので、

参考になさってください☆

シェフ御用達の直売所[2009/11/26]

 

 

畑や直売所に行くと、『その季節にできたものをいただくこと』

が自然なのだとつくづく思います。

 

と言っても、いつも採れたてホヤホヤをいただけるわけではないので、

その気持ちを忘れないように、と生産者との交流も大切にしています。

 

嬉しいことに、お野菜が揃うと私の携帯に電話をくださるお母さんがいて、

「そろそろお野菜が揃いましたので・・」とのお知らせをいただいたので、早速足を運ぶことに。

 

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黒丸ダイコンやちりめんキャベツ、ロメインレタスなどなど・・

レストランご用達の野菜達がところ狭しと並べられていて、

レストランのシェフもたまにいらしています。

 

ロールキャベツにドレッシング、あとは何にしようかな~ 

作ったお料理は、また次回ご紹介します☆ 

ワインにピッタリ☆黒米のチーズ焼き[2009/11/23]

 

 

ボジョレー・ヌーヴォーも解禁となり、今年はプラスチックボトル入りの

低価格ヌーヴォーが話題となりましたが、これから航空便よりも運賃の安い

船便で届くお買い得ヌーヴォーも続々と店頭に並びます。

普段忙しいママ達も、気軽なホームパーティーを開いてはいかがでしょうか。

 

そこで、今日は『ワインにも合う雑穀おつまみ』のご紹介。

黒米のチーズ焼き」です。

 

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作り方は、黒米を多めに入れて炊いたご飯にチーズをふりかけて

フライパンで焼くだけですが、これがとーっても美味しいです。

チーズはパルミジャーノが一番美味しいですが、とろけるチーズなどでもOK。

 

我が家では、ボジョレーの中でもよりコクのある「ヴィラージュ」をセレクト。

ホームパーティーで飲み比べも楽しいですよ。

お寿司屋さんデビュー[2009/11/18]

 

 

しつこいようですが、何が好きか?と聞かれれば、

迷わず「お寿司!」な私です。

 

先日、行きつけのお寿司屋さんに、ご挨拶を兼ねて

ベビ達を連れて行ってみました。

 

・・と言っても、お店にご迷惑はかけられませんから、

他にお客様のいないランチタイムを選んで。

 

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まずは、白身(お塩)でスタート。

主人は美味しそうにビールを飲んでおりました。

 

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秘伝のだし醤油に漬けられた「すじこ」もたまりません。

「はなちゃん、これはマグロだよ。マグロ。」・・と1つずつお寿司を見せながら、

日本のファーストフードを手早く平らげましたが、見てますねー。

食いしん坊の素質十分です。

三代目おひつ[2009/11/14]

 

 

ごはんが大好きで、おひつもついに『三代目』となりました。

特に年数を決めているわけではないのですが、

そろそろ買い替えたいな・・と思うと5年が経っていて、

結婚11年目を目前に、三代目登場です☆

 

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生意気にも、ごはんは鍋炊きに限る!と言っていた私も

今年は初めて炊飯器を購入しました。(苦笑)

 

スピーディーに美味しいごはんが炊けるフィスラーのお鍋、

季節の炊き込みごはんをそのまま食卓に出せる土鍋、

玄米や白米がふっくら美味しく炊き上げる炊飯土鍋、

洋風ピラフはstaub、そしてタイマー有り!手間いらずの炊飯器、

それぞれ役割と出番の違う選手達が、我が家のベンチに控えています。^^*)

 

今は毎日おひつというわけには行きませんが、

おひつに残ったごはんを、『塩むすび』にするのも大好き。

おひつに程よく水分が吸収され、さわらの香りがほんのりと漂う

シンプルなおむすびは本当に贅沢。

 

お米や雑穀の持つ甘みが十分に楽しめる『塩むすび』、

たまにはいいですよ。

超特急でおもてなし[2009/11/11]

 

 

何も無いけど来客!さあどうする!?

友人には「美味しいシャンパン飲もう~」とメールをして、

出来たてじゃなくても食べられる料理を、思いつくままに作って行きます。

 

まず、ジャガイモ(インカのめざめとレッドムーン)を皮付きのまま強火で炒めて

にんにくをまぶしてオーブンに突っ込む。

冷凍しておいた煮込み料理を食卓にすぐ出せる「staub」のお鍋で温める。

雑穀デリ」とスパイスをご飯に混ぜ込み保温。

 

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到着までに時間ができたので、ステーキ用のお肉やチーズ、

可愛い形のトマトなどを購入して、簡単ローストビーフとおつまみ、サラダを追加しました。

 

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夫サポートの下、美味しく楽しくおもてなしは終了☆

産後初の「ルイ・ロデール」は格別でした。

お散歩[2009/11/08]

 

 

お休みの日は、簡単な食事を持って

よく家族で公園に行きます。

 

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ベビ達がずーっと上を向いているので、

その視線の先を見てみると。。

 

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おーキレイ☆

分かっているの?いや、分かってる!

土や緑の匂いは、やっぱり癒されますね。

お豆とジャガイモのジェノバ風サラダ[2009/11/05]

 

 

ジャガイモさんがどんな料理になったか?

お豆と白雑穀がミックスになった「雑穀デリ」と合わせて

お豆とジャガイモのジェノバ風サラダにしてみました☆

 

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この雑穀デリ、茹でたり下ごしらえ無しで開けてすぐに使えるので、

私はメチャクチャ助かってます。^^*)

 

だって、大人2人のシックな暮らしにチビ2人が加わって、

「なぜ手は2本しかないんだろう?」と真剣に思っているくらいですから。(笑)

 

角切り野菜を使ったり、ボウル状の器を使えば、ちょっとカフェ風。

▽こちらも簡単で美味しいですよ。

 

お豆と白雑穀と角切り野菜のカラフルサラダ

お豆と白雑炊の中華風スープご飯

プロフィール
料理家 秋元 薫

料理研究家、フードアナリスト。大手食品メーカー勤務後、数々の料理学校で世界各国の料理を学び、独立。現在は料理教室の主宰、企業や雑誌へのレシピ提供、レストラン紹介の執筆など、幅広く活動中。