キッチン同様に、見せるためのものではないけれど
「整頓しておきたい!」と思うのが子供部屋。
うちは何でも二人分なので、
スペースや時間をどうしたら有効に使えるか?
ママさんは日々模索しています。
▽我が家の子供部屋はこんな感じ。
毎日きっちり整頓しておくことは難しいので、
用途別にエリアを分けて、できるだけそこに収まるよう心がけます。
これは冷蔵庫の中にも適応できるので、
○早めに食べようねエリア
○中華調味料エリア
○長期保存エリア
分けておくだけで、賞味期限切れのものが出てきてビックリ!
ということもほとんどなくなります。
これは料理教室のアシスタントをしていた時に身につけた術ですが、
そこでは、この「早めに食べようねエリア」の食材を使って
先生とスタッフのまかないを作るというのがもう1つの仕事でした。
エビチリのソースもキレイに食べきろう!ということで、
『エビ玉』を作ってみました。
通常のエビチリの仕上げに、卵+茹でたもちあわを加えて
卵が半熟に固まるまでゆるりとかき混ぜるだけですが、
これがなかなかいーじゃないですか☆
もちあわはふんわりと甘い雑穀なので、卵料理にピッタリ。
茹でたものを容器に入れて冷蔵・冷凍保存できるので、
ドレッシングに混ぜたり、とても使いやすい雑穀です。
ちなみに、もちあわの茹で時間は熱湯に加えて5分。
配合は、溶き卵1個分に茹でたもちあわを30~40gです。
ニラ玉レシピがこちらに掲載されているので、参考にしてみてください。
「うわぁー美味しい」と思った時に、お店の方と話をするのは
私のレストランの楽しみ方の1つ。
プロのお皿にはこだわりがたっぷりですから、産地などをうかがった時には
同じ食材を探して、お家で『幸せ』を再現することもあります。
写真のオリーブオイルは、有名リストランテでパンとともに出されたオリーブオイル。
夫と「オリーブオイル美味しいねー」とニッコリのお味だったので、早速購入。
捜索?の結果、新宿ISETANのオリーブオイルコーナーで取り扱っていました。
このコーナーは、オリーブオイルをタイプ別に分けていて、
試飲しながら好みのものを選ぶことができます。
フレッシュで青みの強いオイルはサラダに・・なんて
ワインさながらの真剣テイスティング!
2人乗りベビーカーでも安心してお買い物ができる貴重なお店が
北欧のインテリアショップ『IKEA』。(写真はうちのベビーカー・笑)
北欧の色彩はとても可愛いので、カラフルな食器を花器にしてみたり、
鉢カバーを小物入れにしてみたり、用途以外の使い方も色々と楽しめます。
店内のカフェレストランでは、スウェーデン名物の『チェットブラー』と呼ばれる
ミートボールがいただけますが、ミートボールはやっぱりお家!
雑穀デリを使ったロコモコ丼のレシピをこちらに載せていただいていますので、
ハンバーグ種を小さく丸めてミートボールも作ってみてください。
皆が大好きなメニューにさりげなく雑穀をプラスすると、
雑穀に馴染みのない方でも、すんなり食べられますよ。

