料理家 秋元薫さんの「美味しく健康な話」

アマランサスの豆腐あんかけ[2009/10/31]

 

 

そろそろお鍋やシチューが食べたくなる季節。

温かいお豆腐のアマランサスあんかけというのはいかがでしょう?

 

アマランサスの豆腐あんかけ.JPG

 

アマランサスは雑穀の中でも群を抜くミネラル含有量。

たらこのようなプチプチとした食感とビタミン豊富な青菜を合わせて

中華あんかけにしてみました。

 

簡単、ヘルシー、栄養満点!

あんを強めにしてどんぶりにしても美味しいです☆

整理整頓☆子供部屋~冷蔵庫まで[2009/10/28]

 

 

キッチン同様に、見せるためのものではないけれど

「整頓しておきたい!」と思うのが子供部屋。

 

うちは何でも二人分なので、

スペースや時間をどうしたら有効に使えるか?

ママさんは日々模索しています。

 

▽我が家の子供部屋はこんな感じ。 

babyroom.JPG

 

毎日きっちり整頓しておくことは難しいので、

用途別にエリアを分けて、できるだけそこに収まるよう心がけます。

 

これは冷蔵庫の中にも適応できるので、

○早めに食べようねエリア

○中華調味料エリア

○長期保存エリア

分けておくだけで、賞味期限切れのものが出てきてビックリ!

ということもほとんどなくなります。

 

これは料理教室のアシスタントをしていた時に身につけた術ですが、

そこでは、この「早めに食べようねエリア」の食材を使って

先生とスタッフのまかないを作るというのがもう1つの仕事でした。

料理研究家の夫の手料理[2009/10/20]

 

 

夫は料理をするのか?とよく聞かれます。

実は、電子レンジも自分では使わなかったくらいの人ですが、

私の妊娠出産を機にキッチンデビューをしました!

 

後ろで見ていると、

「そのフキンで包丁を拭かないで・・」

とか気になってしょうがないので、遠巻きに様子を伺いながら

私はアシスタントに徹します。

 

curry_stk.JPG

 

でも、男の人って研究熱心ですね。

ホテルオークラ顔負けのフレンチトーストとビーフカレーが

夫の得意料理になりました☆

 

私はせっせと小分けして冷凍しています。(笑)

衣サクサク☆チキン南蛮[2009/10/15]

 

 

ガツン系が食べたい時は、チキン南蛮!

甘酢に浸けた唐揚げにタルタルソースをたっぷりかけます。^^*)

 

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ポイントは2度揚げ。

1度目は低めの中温で5~6分揚げて、

2度目は高温で衣がカチカチになるくらいまでしっかりと揚げます。

 

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衣の配合は、卵1/2個に片栗粉を大さじ3くらいですよ。 

もちあわ入りエビ玉[2009/10/11]

 

 

エビチリのソースもキレイに食べきろう!ということで、

『エビ玉』を作ってみました。

 

もちあわのふわとろエビ玉.JPG

 

通常のエビチリの仕上げに、卵+茹でたもちあわを加えて

卵が半熟に固まるまでゆるりとかき混ぜるだけですが、

これがなかなかいーじゃないですか☆

 

もちあわはふんわりと甘い雑穀なので、卵料理にピッタリ。

茹でたものを容器に入れて冷蔵・冷凍保存できるので、

ドレッシングに混ぜたり、とても使いやすい雑穀です。

 

ちなみに、もちあわの茹で時間は熱湯に加えて5分。

配合は、溶き卵1個分に茹でたもちあわを30~40gです。

ニラ玉レシピがこちらに掲載されているので、参考にしてみてください。

有名リストランテ使用のオリーブオイル[2009/10/07]

 

 

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「うわぁー美味しい」と思った時に、お店の方と話をするのは

私のレストランの楽しみ方の1つ。

 

プロのお皿にはこだわりがたっぷりですから、産地などをうかがった時には

同じ食材を探して、お家で『幸せ』を再現することもあります。

 

写真のオリーブオイルは、有名リストランテでパンとともに出されたオリーブオイル。

夫と「オリーブオイル美味しいねー」とニッコリのお味だったので、早速購入。

捜索?の結果、新宿ISETANのオリーブオイルコーナーで取り扱っていました。

 

このコーナーは、オリーブオイルをタイプ別に分けていて、

試飲しながら好みのものを選ぶことができます。

フレッシュで青みの強いオイルはサラダに・・なんて

ワインさながらの真剣テイスティング!

 

うちの麦めし[2009/10/04]

 

 

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うちの麦めしは、押し麦たっぷり。

白米3合に押し麦100gを入れています。

大和芋をすりすり・・とろろを作って、パラリと炊き上がった麦めしと合わせます。

 

麦めしは炊き上がったら、半分はすぐに冷凍。

白米よりも粘り気が少ないので、どんぶりものやチャーハンにもピッタリです。

 

美味しく食べられて、食物繊維が白米の19倍というのも最高☆

徳川家康が「麦めし主義」だったというのも有名な話ですが、

戦国時代に75歳まで生きた長寿の秘訣も、そこにあるのかもしれませんね。

ロコモコ丼レシピ[2009/10/01]

 

 

2人乗りベビーカーでも安心してお買い物ができる貴重なお店が

北欧のインテリアショップ『IKEA』。(写真はうちのベビーカー・笑)

 

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北欧の色彩はとても可愛いので、カラフルな食器を花器にしてみたり、

鉢カバーを小物入れにしてみたり、用途以外の使い方も色々と楽しめます。

 

店内のカフェレストランでは、スウェーデン名物の『チェットブラー』と呼ばれる

ミートボールがいただけますが、ミートボールはやっぱりお家!

 

雑穀デリを使ったロコモコ丼のレシピをこちらに載せていただいていますので、

ハンバーグ種を小さく丸めてミートボールも作ってみてください。

 

皆が大好きなメニューにさりげなく雑穀をプラスすると、

雑穀に馴染みのない方でも、すんなり食べられますよ。

プロフィール
料理家 秋元 薫

料理研究家、フードアナリスト。大手食品メーカー勤務後、数々の料理学校で世界各国の料理を学び、独立。現在は料理教室の主宰、企業や雑誌へのレシピ提供、レストラン紹介の執筆など、幅広く活動中。